カメラワークと演出の構文
24種類のカメラワーク、カメラ機材、レンズ、絞りを、プロンプトに書くか「構文」メニューから挿入できます。ルックは「設定」で決めます。
カメラワークはプロンプトの中の言葉です。「ドリーイン」「オービット」「ワイドショット」と入力すると、入力欄が認識して琥珀色で強調表示し、エンジンへのカメラ指示として送ります。入力欄の下の行の先頭にある「構文」メニューには、24種類のカメラワーク(ドリーイン、オービット、クレーンアップ、ウィップパン、FPV、バレットタイムなど)、カメラ機材、6種類のレンズ、3段階の絞りが並び、ワンクリックで挿入できます。
「設定」のルック
Videoの「設定」には、パレット(12種類)とライティング(7種類のセットアップ)があります。Cinemaでは、ルック全体(フィルムの種類、時代、テンポ、カメラ機材、レンズ、絞り、パレット、ライティング)を、映画のサイドパネルの「映画」タブ(演出ラック)で一度設定すれば、シーンが上書きしない限りすべてのシーンに組み込まれます。
カメラワークにできないこと
カメラワークは指示であって、保証ではありません。エンジンごとに解釈が違い、プロンプトのアクションと食い違うカメラワークは負けます。1クリップにつきカメラワークはひとつが、いちばんうまくいきます。
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