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プランの変更と解約

その場でのアップグレード、期間終了時の解約、終了前の再開。そしてダウングレードで何が残るのか。

アップグレード

請求ページで上位のプランを選ぶと、サブスクリプションがその場でアップグレードされます。現在の期間の残りに対する差額の見積もりが表示され、確認すると、追加のクレジットがすぐに付与されます。月払いから年払いへの変更も同じ手順です。ひとつ下の段階に下げる場合は、いったん解約してから新しくサブスクリプションを始めます。

解約と再開

解約すると、次の更新が止まります。プラン、そのエンジン、クレジットは、支払い済みの期間の終了まで使えます。すでにウォレットにあるクレジットは、その後も残ります。期間が終わるまでは、「再開」で更新をオンに戻せます。

ダウングレードで残るもの

すでにあるものが取り上げられることはありません。既存のメンバー、APIキー、レンダリングはそのまま残ります。新しい上限が効くのは、次に何かを追加しようとしたときです。3つ目のシートや11個目のキーなどです。

請求書と登録済みのカード

「請求」→「サブスクリプションを管理」で、請求書と登録済みのカードがある請求ポータルが開きます。チャージのレシートは請求ページ自体に一覧表示されます。サブスクリプションの開始、アップグレード、解約、シート数の変更、自動チャージの設定はすべてオーナーのカードに課金されるため、ワークスペースのオーナーだけができます。管理者は、パックを手動で購入し、履歴を確認できます。

Studioのクレジット段階

Studioには3つのサイズがあります。月20,000クレジットで$149、40,000で$279、60,000で$399。どの段階でもエンジンと特典は同じです。段階を上げるのは通常のアップグレードと同じで、見積もりが出て、期間の残りに応じて日割りになり、追加のクレジットがすぐに付与されます。段階を下げる場合は、いったん解約し、期間の終了後に新しくサブスクリプションを始めます。

TeamとAgencyのシート

Team(1シート$59、2〜9シート)とAgency(1シート$119、5〜25シート)は、ひとつの共有クレジットプールに対してシート単位で課金されます。オーナーは「ワークスペース」→「メンバー」から、1シートずつ数を変更します。

シートを追加すると、期間の残り分が今すぐ課金され(アップグレードと同じ日割り)、そのシートのクレジットはすぐに残高に入ります。削除は次の更新時に反映されます。すでに支払った期間は、シートとクレジットがそのまま使え、返金はありません。シート数は、ワークスペースにいるメンバーと保留中の招待の合計を下回ることも、プランの最小数を下回ることもありません。

変更は一度にひとつだけです。ダウングレードが更新待ちになっている間にシートを追加すると、先にダウングレードが取り消されます。プランを変更する場合は、見積もりを出す前に取り消すよう求められます。

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