プロンプト
演出ラック
演出ラックとは、フィルムの種類、時代、テンポ、カメラ機材、レンズ、絞り、パレット、ライティングといった、eroqのルック設定一式です。サーバー側ですべてのプロンプトに組み込まれるため、フィルム全体でひとつの美学が共有されます。
各選択肢は、エンジンで検証済みの短いフレーズです。組み合わせることで、プロンプトを専門用語だらけにすることなく、作品のプロダクションデザインを記述できます。
eroqでは
Cinemaの映画のサイドパネルにある「映画」タブで一度設定すれば、すべてのショットに適用されます。シーンやショットは、「映画の設定を上書き」でその一部を変えられます。Videoでは、パレットとライティングは「設定」にあり、カメラワーク、機材、レンズ、絞りはプロンプトに書きます(「構文」メニューから挿入できます)。APIでも同じフィールド(film_type、era、tempo、camera_type、lens、aperture…)をすべて指定できます。
よくある質問
演出ラックの設定にクレジットはかかりますか?
かかりません。これはプロンプトエンジニアリングで、無料で組み込まれます。
画像で使える演出ラックの設定は?
フィルムの種類、時代、カメラ機材、レンズ、絞り、ライティング、パレットは、動画だけでなく画像にも適用されます。テンポは動画専用です。テンポが調整するのは動きで、静止画には動きがないからです。
プロンプトで演出ラックの設定を上書きできますか?
はい。プロンプト内のカメラワーク、機材、レンズ、絞りに関する表現は検出され、そのレンダリングではラックの設定より優先されます。撮影台本がムードボードより優先されるのと同じです。文章で指定する手段のないルック設定は、選んだ内容がそのまま使われます。
