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レンダリングをまたいで同じ顔を保つ

アイデンティティはルックシートと参照で保たれ、衣装は言葉で保たれます。キャラクターがぶれたときの対処法です。

  • 一貫した写真(髪の長さも画風も同じもの)から、キャラクターにアイデンティティシートを作りましょう(作成ダイアログの最後のステップ、またはキャラクターのページの「アイデンティティシートを生成」)。短髪の写真と長髪の写真から作ったシートでは、エンジンがレンダリングごとにどちらかを選んでしまいます。

  • 衣装は毎回プロンプトに書きます。アイデンティティ(顔、体型、肌の色)は服装より強く保たれ、服装は言葉に従います。

  • 参照画像を読むエンジンを選びます。モデルのページと選択画面に、それぞれ何枚まで受け付けるかが書かれています。Veo 3.1 Lite、Hailuo 3 Max、Runway Gen-4.5、Grok Imagineはテキストだけで動き、動画のeroq独自のMotionエンジンも同様です。Replaceでは、Replace Proがアイデンティティシートから、選んだ衣装でキャラクターをキャスティングします。

  • ほぼ同じバリエーションがほしいときは、シードに対応するエンジンでシードを使い、レンダリングごとに変えるのは1点だけにします。

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